お知らせ一覧 LINKSPARK FUKUOKAにてNTT西日本との共催セミナーを開催しました

LINKSPARK FUKUOKAにてNTT西日本との共催セミナーを開催しました

12月2日、NTT西日本株式会社が運営する共創拠点「LINKSPARK FUKUOKA」にて、民間企業の経営者・DX推進担当者の皆さまを対象としたAI・データ活用セミナーが開催されました。 本セミナーは、「 業務効率化やDXにお悩み の企業様向けにデータ活用・AIの壁を解消する」ことをテーマに、NTT西日本様と株式会社Srushの共催で企画されたものです。 DXが求められる背景やデータ活用の重要性と、社内に散在するデータをワンストップで実現する手段として「Srush AI」をご紹介し、データ活用・AI活用における最初の一歩を具体的にイメージいただくける場となりました。

「DXの成功には“データ活用”が不可欠──LINKSPARKから 見た現状と課題」

前半パートでは、NTT西日本株式会社 LINKSPARK FUKUOKA様より、DX推進拠点としての取り組みと、これまで360件以上にのぼる企業DX支援の実績からみたDXの成功の条件をご紹介いただきました。

● 企業を取り巻く環境変化

レガシーシステムや人材不足、グローバルなデジタル競争など、企業を取り巻く環境変化を整理しながら、「DXのステップ=データ活用のステップ」であることを解説いただきました。

● DXのステップ=データ活用のステップ

国内ではいまだデータ利活用に踏み出せていない企業も多い一方で、データを活用している企業ほどDXの成果の実感が高いという調査結果も共有されました。「なぜデータを活用したいのか」を最初に明確にする重要性と、データの分散・品質・人材不足・企業文化など実務で直面しがちな課題を整理し、生成AIの活用も“整備されたデータ”の上に成り立つデータ活用の一部であることを強調されました。

「分析」から「AI分析」へ──Srush AIで広がる新しい業務 スタイル

続く後半パートでは、株式会社Srush データ分析支援カンパニー CEOの山崎が登壇し、「Srush AI」を用いたAI分析の可能性をご紹介しました。

● 従来のデータ分析との違い

BIツールや人手による分析と比較し、「自然言語で質問するだけで、必要なデータの抽出から可視化・洞察の提示までをAIが支援する」というAI分析ならではの優位性をご紹介しました。

● Srush AIで実現できる世界観

「データが分散していて活用できない」「分析担当者が不足している」といった企業の課題に対し、既存システムに蓄積されたデータをつなぎ、対話型のデータ分析AIを通じて現場から経営層までの意思決定をスムーズにするアプローチをご説明しました。

株式会社Srushでは、「データドリブン・ジャパン」の実現に向けて、企業の皆さまの現場課題に寄り添いながら、AI・データ活用の伴走支援を続けてまいります。

登壇者紹介

山崎 将良(株式会社Srush データ分析支援カンパニー CEO)

● データ領域で20年以上のキャリアを持ち、DWH構築、EAI・MDMプロダクト企画、統計解析SaaSのCOO/CFOなど、現場と経営の両面からデータ活用をリード。 ● 三井情報株式会社(MKI)でのSE・コンサルタント、インフォテリア株式会社(現アステリア)でのプロダクトマネージャー、中国法人責任者、国内事業責任者、株式会社DataVehicleでの常務取締役COOなどを歴任。 ● システム・データ・人材育成の領域を横断し、国内外で数多くの企業のDX・データ活用プロジェクトを支援している。